こんにちは、ジャスミンです。
2016年4月〜7月にピースボートで船旅に出たときのことを書いています。
今回は二つ目の寄港地、シンガポールをどのように過ごしたのかをお話しようと思います。
●日本との時差
-1時間
●通貨
シンガポール・ドル(S$)
1米ドル=約1.34S$
1S$=約80.9円
(2016年時点)
国の面積が東京23区と大体同じくらいとのこと。
寄港したのはハーバー・フロント・センターです。
船内で仲良くなった子と2人でまわりました。
あらかじめ計画を立てた目的地は3つ。
・リトル・インディア
・マリーナベイ・サンズ
・マーライオン
デッキから港の眺め。
ロープウェイが真上を通っていました。
国によって港の景色が全然違うんだな〜と実感。


ターミナルから街へ出発します。

船の発着状況。
前の寄港地、マレーシアでは見かけなかったような気がします。
あったけど気づいていないだけかも。

ターミナルにモスバーガーがありました。
マレーシアのターミナルは何もなかった印象だったので、国によって全然違くておもしろいです。
シンガポールの電車事情

電車で最初の目的地であるリトル・インディアに向かいます。
駅の券売機の画面がタッチパネルでした。
日本もタッチパネルではあるけど、こちらの方がスマホみたいでより現代的な感じがします。

紙の切符なのになんとタッチで改札通れました!
驚き!

ホームと線路の間に全く隙間がありませんでした。
これなら誤って転落することもないしめちゃくちゃいい良いじゃないか…!
日本も都内はホームドアを設置する駅が増えてきてるような気がするけど、まだまだな印象。
地下鉄は全てこの写真みたいに全部塞げばいいのにと思ったり。
でも駅の数が多いからすごくお金がかかるんだろうな。

駅の電光掲示板は、あと何分で電車が到着するかという表示の仕方でした。
分かりやすい…!
一つの駅に乗り入れてる路線も少ないので、駅構内で迷子になることもまずないと思います。
そして電車のスピードが早くてアトラクションみたいでした。笑
ほとんど座席のない車両もあって、長く乗る人が少ないのかなと思ったり。
駅のエスカレーターもスピードが早かったです。笑
リトル・インディア到着

ブラブラすることにしました。
街のようす


道路が広くて都会的な部分は、なんだか日本に似てるな〜と。

と思ったけどストリートサインはとてもアメリカっぽい。

そして信号がすごく低い。

よく見ると日本の自動販売機!
まさかこんなところで使われているとは。

見慣れない文字すぎて異世界感がすごい…!
ちょっとわくわくした。(中二)

様々な言語が混ざっていて不思議な感じ…!
日本だったらせいぜい日本語と英語くらいしか見かけないですよね。

スリ・ヴィラマカリアマン寺院
ヒンドゥー教の寺院だそうです。
通りすがっただけで入っていませんが、観光客も自由に入れるとのこと。
当時、見た目がカラフルでなんだかすごいぞ…!と、とりあえず撮ったものです。(事後学習)

こちらもカラフルで目立っていたので撮りました
調べたのですがなんの建物か分からず…

ショッピングモールに寄ってお菓子を買ったときの袋です。
レジの人に結束バンドで口を閉じられました。
万引き防止だそうです。
文化の違いがおもしろい…!
リトルインディアはものすごく強い匂いがしました。
耐えられない人はきっと耐えられないのでは、、私も結構きつかったです。
本物のインドはきっとこの匂いがすると思う。
人生で一番おいしかったチキンライス
リトル・インディアは一通り見たのでお昼ごはん!
ショッピングモールのフードコートで食べることにしました。


和民がありました。驚き。

このお店で食べることに。
買い方が分からず前に並んでる人をめちゃくちゃ観察。笑
英語が通じたので拙いながらもなんとか注文。
チキンライスを頼みました。

これほんっっっっとうにおいしかったです!!
全部で23の国に行ったのですが、ダントツ一位。
一つ前の寄港地、マレーシアでもチキンライスを食べたのですが、また違う味で、私はこっちの方が好みでした。(マレーシアのも十分おいしい)
これ日本でも食べられるんですよね。
どこかで見かけたときに「もう一度あの味を…!」と食べてみたのですが、やっぱり少し違って。
船旅の途中で食べたという非日常的な状況もあるのかもしれませんが、今のところ人生でおいしかった食べ物ナンバーワンです。
フードコートで感じた文化の違い①

場所取りの際、日本では鞄を置いたりとにかく自分の私物を席に置くと思うのですが、
ここではみんなテーブルの上にティッシュを1枚だけ置いていました。笑
日本では見ない光景なので新鮮でした。
フードコートで感じた文化の違い②
日本だと食べ終わったらお店の返却口に自分でトレーを返しに行くと思うのですが、
ここだとトレーを回収しに来てくれる専用の店員さんがいます。
カートみたいなのを押してぐるぐる回っています。

以前フードコートに入っているお店でバイトをしていたことがあるのですが、外国人のお客さんで席にトレーを置きっぱなしにする人がいたんですね。
(しかも割とご来店されるので一度や二度ではない)
そうなると店員が席まで回収しに行かなければなりません。
どうして返しに来ないんだろう、どうしたらいいのか分からないのかな?なんて思っていました。
でもこの体験をした今、もしかしたらあのお客さんはこういう習慣のある国の出身で、回収しに来てくれる店員さんがいると思ってたのかもな、と思いました。
自分が当たり前だと思ってたことは日本でしか通じなくて、別に全然当たり前じゃなかったんだな〜と。
とても貴重な気づきの機会でした。
マリーナベイ・サンズとマーライオンに向かう

最寄駅に着いて外に出たらなんとどしゃ降り。
全然降る気配がなかったのでびっくり。
待っていればやみそうだったのでカフェで休憩していました。

雨が上がったので外へ!

曇ってるのが少し残念だけど、やんだからよしとします…!
いつか絶対ここに泊まって最上階のプールに入るんだと決めました。笑
今回はこの距離から眺めるだけです。
そして世界三大がっかりのうちの一つ、マーライオン。

よく見るあの口開けて写真撮るやつやりました。
ここは本当に人口密度がすごくて、背景に人が入らないように撮るのが大変で。
ここだけ異常に混んでてなんだか変な感じでした。笑
そしてみんな口開けて写真撮ってる。笑

フードコートで夜ごはん
お昼とは違って、街中にあるフードコートで食べることに。


思ってたのと違うものが出てきました。
しかし店員さんが間違えたわけではなく単に私がメニューを理解してなかっただけで…笑
絶対にこれが食べたい!という強いこだわりがあったわけではないので、気にせず食べました。笑
おかゆの上に鶏肉が乗っています。
普通においしかったです!お腹に優しい味。

テーブルになんか紙が敷いてあったので乗せてみたの図。(食べかけ失礼)
食べ終わってまたショッピングモールのようなところへ。

この袋すごくいいと思いませんか?!なんて画期的!
日本もこういう袋になったらなぁ…!
と思っていましたがビニール袋有料になりましたね。笑

そして通りがかった飲食店。
英語表記も中国語表記のお店もあり、街中で聞こえてくる言語は英語より中国語の方が若干多い気がしました。
日本では聞こえてくる言葉は大半が日本語だと思うので、街中を歩いていて二つの言語が半々くらいで聞こえてくる環境は新鮮でした。

スーパー。
ぱっと見1円とか2円に見えますね。笑
S$なので日本円で80円とか160円とかそれくらいです。
船内での洗濯は基本的に自分で手洗いをするのですが、実は私、洗濯洗剤を持ってくるのを忘れてしまって…このスーパーで調達しました。
初日からシンガポールまでは10日間あったのですが、その間同じ部屋の子が貸してくれていました。泣
優しい。本当感謝しかないです。

帰船。デッキからの眺め。
iPhone6クオリティなので、肉眼で見た100分の一くらいでしか写っていないのですが…とても綺麗でした!

前の寄港地、マレーシアで集めると決めたポストカード。
暗くなるまではいれなかったので夜バージョンのマリーナベイサンズを選びました。
シンガポールは全体的に雰囲気が日本の都会に似てるなぁと感じました。
ここなら住める!とも思った。
いくら国の面積が東京23区と同じくらいと言えど、一日ではとても回りきれないのでまた来たいです。
今度来るときはユニバーサルスタジオシンガポールにも行きたい。
そしてマリーナベイサンズに泊まりたい。
死ぬまでに実現させる夢…!