こんにちは、ジャスミンです。
2016年4月〜7月、大学生のときにピースボートで船旅に出たときのことを書いています。
(Google Photoからダウンロードした画像を貼っているため、スマホから見ると画質が荒いです。改善すべく模索中)
前回のスエズ運河を抜けてついに地中海に出ました。
今回は4つ目の寄港地キプロスです。
寄港したのはリマソール。
●日本との時差
−6時間 (サマータイム実施中)
●通貨
ユーロ
1ユーロ=約122円
(2016年時点)
船内で友達になった子と3人でまわりました。
特に目的地は決めず、ぶらぶらしようという感じだったと思います。
バスで街へ
街の中心地”オールド・ポート(Old Port)”までは、ターミナル外のバス停から公共バスで向かいました。
片道所要時間は約20分、料金は1.5ユーロです。183円くらい。
バスの中

バスからの眺め


(ディズニーシーっぽさある)

街の雰囲気

天気がよくて最高でした



スタバがあったり

FRiDAY’Sはいろいろなところで見かけました。
アイス屋さんに寄ってみた

自分で好きなようにトッピングできるお店でした。


天気がよかったのでお店の外のテラスで食べることに。
気候もちょうどよく過ごしやすくて最高で、本当いつまででもいられる感じ。

猫ちゃんもいました。
街がいい感じに静かだし本当にのどか。

お菓子屋さんに入ってみたり。
途中で帽子屋さんに寄ってみたりもしました。
お昼ごはんはピタパン
歩いていたら良さげなレストランを見つけたので入りました。

ケバブのようなピタパンのようなもの。
美味しかったです!
これ伝わらないかもしれないのですが、本当に大きいです。3人前くらいある。
サイズは特に選べませんでした。
もうお腹が苦しすぎて申し訳ないけど残してしまいました…ポテトごめん。
心が洗われるリマソールの海
お昼を食べ終わってから海辺へ向かいました。

横断歩道がしましましてなかった
もうとにかく綺麗で…言葉なくとも伝わると思うのでただ感じてもらえたら嬉しいです。



(思いっきり映え意識)







海辺のジュース屋さん

セルフサービスと書いてありますがセルフサービスではありませんでした。笑
店員さんが対応してくれましたよ。

本当になにもしてないですね。笑
キプロスは物価もそこまで日本と変わらない印象で、街も綺麗だし住めるな〜と思いました。
国に降りる前日に寄港地情報紙というものが配られるのですが、そこに書いてある物価の目安を引用してみます。(2016年時点の情報です)
●旅行者向けレストラン
ソフトドリンク:3ユーロ〜(366円〜)
ビール:4ユーロ〜(488円〜)
昼食:10ユーロ〜(1,220円〜)
夕食:15ユーロ〜(1,830円〜)
●一般的なレストラン
ソフトドリンク:2ユーロ〜(244円〜)
ビール:2.5ユーロ〜(305円〜)
昼食:7ユーロ〜(854円〜)
夕食:10ユーロ〜(1,220円〜)
同じくらいか、少し日本より高めくらいですね。
そう言えば街中にレンタル自転車が設置されていました。
海辺でサイクリングしたら最高だろうなと思い、レンタルしようとしたのですがやり方がわからず。
なんやかんやしてたら通りがかった地元のおじさんが教えてくれました。
優しい…!
どうやらクレジットカードを登録しないといけないらしく、こんな外国でなんだか怖かったので諦めてしまいました。
守りに入ってしまった、、今思うとせっかくだしやってみればよかったなと思います。
最後におじさんと記念撮影までしました。笑
とても親切な人でした。ありがたい…!
海辺を離れてまた街歩き。

路地もほとんど人がいなくて程よい静けさでした。




通りがかったレストランの入り口。
イスを吊るすセンス!おしゃれ〜〜


(やっぱりディズニーシーっぽさある)(違います)(ディズニーシーが”ぽい”んです)

これ、どこかのお店のトイレに続く廊下に貼ってあったのですが、前にツイッターで見た気がして。
ここに貼ってあるものを誰かがツイッターに上げたのか、それともツイッターから引っ張ってきたものを貼ってるのか?謎です。

街中の至るところに設置されているゴミ箱。
これすごくいいな〜〜!と思いました。
日本も設置すればポイ捨てが減るのでは?と思ったり。
でも誰が処理してるのかは謎です。

スーパーにも寄ったのですが、カゴが衝撃。笑
下にキャスターがついているので転がして買い物をします。
どんなに入れても重くないし、これすごくいい!笑
これよりも大きい普通のカートもありました。

(こういうの)
これにて街歩き終了!
行きは港から街までバスで来たのですが、帰りは歩いて戻りました。
寄港地情報紙によると、なんと約3kmもあったみたいで、一時間程かけて船まで戻りました。
実は前日(スエズ運河航行日)から風邪ぎみで体調があやしかったのですが、そんな状態で一日中歩いていました。
国に寄る日はもう決まっているので、なるべく万全な体調で楽しみたいとは思っているのですが、そんな思い通りにはいかず…。
実は船旅中3回も風邪をひきました。
部屋がなかなかに乾燥していたからかなと思います。
後日談:実際にみたキプロスとテレビで見たキプロス
船旅から帰ってきて、たまたまテレビでキプロスが取り上げられているのを見かけたときのこと。(海外の秘境などに住んでる日本人を紹介する類の番組です)
その番組で見たキプロスが私が実際に行ったキプロスと全然違っていたのでびっくりしました。
番組では主に国境あたりを取材していたのですが、結構危ない感じというか治安が悪い感じに見えました。
えっこんな危ない国じゃなかったけどな、と思ったのですが、私がこの国のほんの一部しか見ていなかっただけでした。
そもそもキプロス島は南北で2つの国家に分断されていて、南部がキプロス共和国、北部が北キプロス・トルコ共和国です。
私これ知らなかったんです。行ったのに。
(もっと言うと番組を見たときでさえ調べなかった。
今記事を書きながら調べていて初めて知りました。
何がまずいって、自分の無知さを自覚した時点で調べようともしなかった姿勢。
今調べて知ることができたのでよしとはしますが、無知って怖いと思いました。)
船が寄港したのはキプロス共和国の方です。
しかも国境からだいぶ離れたリマソールという都市。
場所によって全然違う。
あまりの違いに衝撃でした。
テレビを見ていなかったら知らなかったし、逆にテレビしか見ていなかった場合、キプロスの印象が”治安の悪い国、危ない国”になってしまっていたんじゃないかと思いました。
でもキプロスなんてなかなか行ける国ではないと思います。
だからこそ、テレビや人の言うことを鵜呑みにせず、だからといって自分が体験したことだけを信じるのでもなく、様々な方面から物事を見るのが大事だなと思いました。
これ何にでも当てはまると思っています。
自分が今見ているものはこの物事の一部分でしかないのかもしれない
この意識常に持っていたいです。
でもとても難しいことだと思います。
でもだからこそできるような人間になりたいです。
そんなことを考えたエピソードでした。